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20160828

ごはんについて

ひさしぶりにはーちゃんのごはん問題について書こうかと思う。

はーちゃんが2007年2月にうちの子になってから、膀胱炎と尿路結石で何度となく病院に通い、
その都度痛み止めの注射や投薬、結石を溶かすカリカリや療法食のカリカリなどなど、
はーちゃんはされるがままに、がんばってきた。
基本的に病院では、療法食として結石用のヒルズかロイヤルカナンを処方してくれるのだけど、
どちらも便秘気味になるのがかわいそうで仕方なかった。

いろいろ調べてよさそうと思うカリカリを取り寄せてたべさせてみても、
結局は、はーちゃんの体質に合わずの繰り返し…。

でも先生からこんなカリカリもありますよ、と多分最後の手段で教えて頂いたのが、
いまたべている「Dr's Care(ドクターズケア)」。
これの2種類(ストルバイトケア スターター、ストルバイトケア チキン)を混ぜてあげている。
2011年12月からあげ始めて、問題なく、もう5年経った。

冬も、よく尿路結石になっていた季節の変わり目も全然病院に行く必要がなくなって、
いまも継続して調子がよいので、 はーちゃんの体質にはこのカリカリが合っていたんだと思う。
シニアの仲間入りなので、昨年からもう1種類「ACANA(アカナ)」のワイルドプレイリーキャットというカリカリも混ぜているけど、こちらはとても好きらしくさらに食いつきがよくなった。

もちろん尿後のシートを確認したりと気をつけてはいるけど、前ほどこっちも神経質にならなくなった。

ほんとうによかったなあ。
油断は禁物だけど!

20100609

ワクチン備忘録

5/30

ワクチンの注射をした。


その日はいつも通りで、夕方のカリカリも、夜10時のお肉も普通にたいらげた。

いすに座るわたしのひざに、無理矢理乗ってきて、ぐるぐる喉を鳴らしていたけれど、

つらそうには見えなかった。



5/31

異変は次の日の朝、目覚まし時計が鳴っても、はーちゃんが起こしにこない。

いつもなら、目覚ましと同時にごはんちょうだい!と駆けつけるのに。

はーちゃんを探すと、前日の夜と同じ場所のいすの上にいた。

にゃーの一言もないし、ただじっと座っている。

どうしたの?ごはんだよ?とカリカリをお皿に入れるも、まったく食べようとしない。


「ワクチンの後、具合が悪くなることもあります」と訊いてはいたけれど、

前回のときも大丈夫だったし、昨日も大丈夫だったのに、どうしよう。

ただ、熱はないようだし、まったく動かないわけでもないので、様子をみるしかない。

会社から病院へ電話して症状を説明して訊いてみようということにした。


わたしが出勤したあと、はーちゃんはすごくピコリに甘えたそうで、

そんなことはないので、このままはーちゃんに会えなくなったらどうしよう、

とピコリは不安で仕方なかったそう。


朝、病院へ電話してみるけど、さほど心配はなさそうな感じで、

熱を測りに連れてきますか?と言われたので、とりあえず朝は熱はなさそうなので、

帰ってから連れて行くか決めますということにした。


でもどうしても心配で、3時で早退して帰った。

はーちゃんは寝ていたらしく、弱い声で少し鳴いた。

朝あげたカリカリはそのままだったので、

よっこ帰ってきたよ?ごはん食べられる?と話しかけて、撫でていると

ほんの少し食べてくれた。

これなら病院へ連れて行かなくても大丈夫そう。

ただいつもより、甘えっこになっている。

夜10時のお肉はほとんど食べなかった。



6/1

まだ本調子では無い感じ。

カリカリもお肉もいつも通りに食べるけど、あんまり走り回ったりはしない。



6/2

もう大丈夫。いつものはーちゃん。


 かさね手


いままでで、一番具合が悪そうだったはーちゃん。
ワクチンについて調べたら、同じ種類の2回目はアナフィラキシーショックで
具合が悪くなることが多いらしい。
3種にするか、5種にするか訊かれただけで、種類までは訊かれなかったけれど、
前回、今回とも「フェロバックス3」というもの。
保護してくれていたTさんのところでのワクチンは2回打っていてどちらも「フェロセルCVR」。
わたしが調べた感じだけだけど、フェロセルのほうがいいように思う。
外に出す訳でもないし、そもそもワクチンははーちゃんの身体にとって負担かもとも思うし、
でもワクチンでさけられるはずの病気になってしまったら、絶対後悔するし、悩む。
どうしたらいいのかなあ。


20100530

ごはんのはなし

はーちゃんが太ってしまったのは、訳があり…。

年2回は絶対「結石」になってしまう泌尿器が弱いはーちゃんがかわいそうだった。
予防として、C/D(結石ができない状態を維持するドライフード)を食べ続けていても、
それでもなってしまっていたし、なってしまうと、S/D(結石を融解するドライフード)を処方される。
そしてその処方の方法が、いろいろ調べてもいわゆる一般的であり、
まずその方法で治療・維持されるらしい。

それについては仕方がないところはあるのだけど、わたしはどうしてもS/D、C/Dとも
すきになれなかった。
理由はいろいろあるけど、最大の理由はC/Dを食べていても結石ができる点、
便秘になってしまい、出てもあきらかに健康的ではないウンチになる点、
この2つで不信感がぬぐえなかった。
なにかもっと、泌尿器が弱い猫用によいドライフードはないだろうかと探していた。

ある日、いつも見ている猫ブログに「WYSONG ユーレティック」のドライフードが
紹介されていて、わたしのもやもやとした気持ちに答えが出たのだった。
ダメもとでコレにしてみよう、もしダメだったらはーちゃんごめん、と思いながら
購入してみたら、はーちゃんの食いつきがすごくよかったのだった。
最初から勢いよく食べてくれるし、便秘だったのに毎日ウンチ(それもいいウンチ!)を
してくれるようになった。
食べ始めてもうそろそろ2ヶ月になるけれど、調子は上々。


結局なぜ太ったのかというと、あんまり喜んで食べてくれるものだから、
つい「もっとちょうだい」と言われると、あげてしまっていたからで…。
ちゃんとグラム数を計ってあげていたのに、増やしちゃあ、そりゃ太るわけで…。
全部甘いわたしのせいなんですーーー!
もう、大反省中。

はーちゃん、ごめんなさい。

 ごはん待ち中


好奇心>恐怖心

1週間経ったので、今日もはーちゃんの病院へ。

おハゲの調子もだいぶよくなってきていて、
もう1週間分の抗生物質(化膿止め)を出してもらい終了。
薬を飲み終わったら、そのまま来なくても大丈夫ですよ、とのこと。
そして今年まだだったワクチンも注射してもらう。
注射されてもニャーとも言わず、意外と落ち着いていた。
いやだろうに、ほんとはーちゃんはいい子だ。

そして相変わらずはーちゃんは、肉球に汗をかいているけど、
周りが気になってしかたがないらしく、診察台の上だというのにキョロキョロ。
ビビリなのに、好奇心は旺盛なのだねえ。

ちなみに体重は、4.25㎏。
ダイエットがんばりましょい。


20100529

抗生物質備忘録

小さなおハゲのせいで、病院で抗生物質を処方されたはーちゃん。

5/23(病院に行った日曜)
夕方のカリカリに薬をかけて食べる:全部吐く

5/24
朝のカリカリに薬をかけて食べる:全部吐く
夕方のカリカリに薬をかけて食べる:全部吐く

5/25
3回も吐いてしまったので、おかしいと思い薬は与えず。
この日は吐かなかった。
夕方先生に電話をして吐くのだがどうしたらよいか訊くと、
「ごはんと薬を与える時間の間隔を1時間以上あけてみて下さい」とのこと。

5/26
先生の言う通り、カリカリと薬の間隔をあけると吐かなかった。
ほっとする。

でも間隔をあけるため、カリカリにかけることは出来ないので、
またシリンジの出番である。
水で溶いた粉薬をシリンジに入れて、はーちゃんの口に直接入れる…のだけど、
これが「いやだ〜いやだ〜」とジタバタされる。
でもこんな時でも絶対フーシャー言わないし、爪もたてないはーちゃん。
いい子すぎる。

*

抗生物質について調べたら、以前の膀胱炎のときに出されたのは
「アンピシリン系抗生剤(尿路感染症によく用いられる)」で、
今回は「セファム系抗生剤(いわゆる化膿止め)」だった。
またなにかあって処方されたときは注意してあげないと。




ピコリのもしょっとの上でアンニュイはーちゃん。

20100523

おハゲどえん

3日前くらいに、はーちゃんのオデコに小さなおハゲを発見した。
血がにじんでいたから、かゆくて爪でひっかいたのだろうと思ってたら、
昨日、おハゲが大きくなっていた。
傷じゃなくて、皮膚病だったら大変なので病院へ。

調べてもらった結果、ダニも菌(例えばカビ)もいないし皮膚病ではなかった。
傷とそこにばい菌が入ってしまった状態らしい。
大変なことにならなくてよかったー。
抗生物質のお薬を1週間分処方され、来週もう一度見せに行くことになった。

それよりも、今回ショッキングだったのは、はーちゃんの体重。
なんと4.3㎏!!
ぎゃ!



確かにどえん。
ダイエットしなきゃー。

20091231

尿問題日誌 その13

内服薬とS/D(治療食)を続けて1週間が経った。
今日まで病院やってますよ、と聞いていたのではーちゃんのオシッコを持って
検査をしてもらいに行ってきた。

無事、結石もなくなっていて、pHも安全圏。
よかった。一安心。
とりあえず、S/Dのカリカリは500グラム分あるのでそれを食べて様子見。
やっぱり冬、寒くなってくるとなりますねえ、と先生と少し話す。

部室のクローゼット奥がはーちゃんはお気に入りの寝場所なのだけど、
この部屋は北側にあって冬はとても寒い。
はーちゃんが寝に行ったら、2つある肩用の「ゆたぽん」でくるむようにしたんだけど、
やっぱり猫ちゃん用のレンジでチンするアンカが必要かなあ。
あとは猫ちゃんベッド設置したり?
考えないと。




足の間で落ち着くはーちゃん。

20091228

尿問題日誌 その12

はーちゃん、元気にしております。
病院から帰ってから、オシッコもいつも通り出ているし。

…が、薬をS/Dのカリカリにかけたら「これいやだー」と拒否。
前回は薬かけカリカリも食べてくれたのだけど、今回はどうにも食べてくれない。
仕方がないので、最後の手段の”注射器”の登場。
はーちゃんの里親になったときに、Tさんからたくさん頂いたグッズの中にあったもので、
注射器を使うことあるかなあ?なんてのんきに構えていたのだけど。
助かりました!

お湯で溶かした薬を入れて、はーちゃんに飲ませる作戦。
いや作戦というか、ちゃんとこうしましょうと本に載っているんだけど。
犬歯の後ろから、少しずつ薬を入れると、「ちゃっちゃっ」と小さな音をたてて、
上手に飲んでくれるはーちゃん。
はーちゃんのえらいところは、こういうときも絶対フーシャー言わないし、
爪もたてないところ。
絶対いやに決まってるのに。



おつかれさま。

20091224

尿問題日誌 その11

ここ最近は調子よかったと思っていたはーちゃんの尿問題。
残念ながら、また勃発。やっぱり冬は怖いよう。

12/22−23と、温泉一泊で家をあけて帰ってきたらバスマットが
くしゃくしゃになっていた。
いやな予感がした。
前回も膀胱炎になったとき、バスマットがくしゃくしゃになっていたから。
はーちゃんからのサインなのかも。
トイレにはウンチがしてある。
ウンチが片付いていないと、オシッコをしないはーちゃんだから、
もしかすると我慢していたのかもしれない。
見ていると、何度もトイレにいくはーちゃん。
でも少量のオシッコしか出ていない。
膀胱炎かもしれないので、明日病院へ行くことにする。
はーちゃんがトイレから、かよわい声で鳴く。心配。
でも紐でも遊ぶし、走ったりもするし、一見元気そう。

そして今朝、いつもの量くらいのオシッコをしたものの、
その後2回くらい少量のオシッコのためにトイレへいく。
オシッコ検査のためにトイレのシートを外して仕事へ向かう。

仕事から帰ってきてからオシッコを採取してすぐ病院へ。
調べてもらうと、膀胱炎ではなくて結石ができていた。
そして少量だけど血も混じっているとのこと。
これは残尿感や痛みがあったろうと。
一昨日まではいつもと同じに見えていたけれど、実はそうでもなかったのかも知れない。
「消炎鎮痛剤」と「抗生剤&止血剤」の2本の注射。
はーちゃんはおとなしいものの、肉球は汗びっしょり。
内服薬2種類と、カリカリはまた結石用のS/Dを処方された。
またしばらくはS/Dで治療をしなくちゃ。

そうだ、そういえばはーちゃんの体重が増えてた。
なんと4.1㎏!いままでで一番重い。
冬は運動量も減るし、冬毛だから丸いのかと油断してた…。
先生にまた丸いですねー、ダイエットしましょうねーと言われる。
ですよね…ですよねえ…。

うちに帰ってからは、ちょっと隠れていたけれど
ストーブ前でまったり。
注射が効いてきたのかも。




顔を隠しながら寝るはーちゃん。まぶしい?

20090519

尿問題日誌 その10


ずさーっと、滑るはーちゃん。

*

はーちゃんが結石になって、s/dを処方されてから約3週間。
今日はオシッコ検査をしてもらいに病院へ。
調べてもらうと、phは少し高いものの、結石は無事なくなっていた。
カリカリをc/dに変えて大丈夫とのこと。

よかったよかった。
でももちろんこれからも気をつけてあげなくちゃ。

20090425

尿問題日誌 その9

またもはーちゃんがストルバイト結石になってしまった…。
以下メモとして。

4月22日(水)
夜、オシッコをしたあとのトイレシートにキラキラと光る部分
(よく見ると極小の光る粒)を発見。
これはストルバイトかもしれない。
ネット検索すると、キラキラ=ストルバイトでヒットする。
やっぱりそうか。


4月23日(木)
いつも朝するオシッコをしなかった。
仕事から帰ると昼間オシッコをしたらしく、キラキラと光るものもある。
夜のオシッコにも光るものあり。
はーちゃん自身は前回結石ができたときと違い、いつも通り元気。
金曜は病院がお休みなので、土曜にオシッコを採取して持っていくことに。


4月24日(金)
今日も朝、オシッコをしない。
仕事から帰ると昼間1回だけした様子。やはりキラキラと光るものあり。
食欲も元気もいつも通りだけど、オシッコ回数が減るのはまずい…と
思っているといつもの22:00のご飯は普通に食べて、
草も食べてまったりしていたのに、23:30に20:00に食べたカリカリを吐く。
20分後に残りも吐く。
便秘対策にあげた、新しいジェルが合わなかったのだろうか。
はーちゃん自身はケロリとしている。
でも今日は1回しかオシッコをしていない。
明日早い時間に病院へ連絡しなくちゃ。


4月25日(土)
朝、オシッコをしてくれたので無事採取。
先生にはーちゃん自身は元気だと告げるとオシッコだけ持ってきて下さいとのこと。
調べてもらうとやはりストルバイト結石があった。
顕微鏡を見せてもらうと、前回より小さな粒。
維持食のc/dを食べていても結石になる場合もあるし、特にはーちゃんは膀胱が弱いし。
今月頭に膀胱炎になったせいもあるのかも。

結局、細菌(膀胱炎)=ph高い=結石ができやすいという負の連鎖。
今回も治療食(結石を溶解する作用がある)であるs/dを処方される。
またしばらくはs/dを食べてストルバイトを溶かすしかない。

便秘気味なのも、とりあえず結石問題が解決してから考えましょうと言われる。

*

前回(去年の3月)に結石になったときも、s/dを食べて1週間で結石がなくなったから、
大丈夫だとは思うけど、だいたい同じ時期ってことは冬の間に運動量が減ったり、
水を飲む量が減ったり、寒かったりとか、ストレスとか、
いろいろ要因はあるのかもしれない。
もっと気をつけてあげないと。


20090405

尿問題日誌 その8

朝からはーちゃんのオシッコ採取。
10時に病院へ。

体重は3.6㎏(昨日ウンチしてないから?)。
お腹のあたりも特にたまっている感じはないとのこと。
昨日も注射後、いつも通り元気だったので安心はしていたのだけど。

そして問題の尿検査。
結果は大丈夫!結石なし!!
結石ができていなかったので、細菌性の膀胱炎とのこと。
よかったーよかったー。
膀胱炎がクセになっているというよりは、
結石ができたこともあるし、元々膀胱が「弱い」ということらしい。
ただ、phは問題ないけれど、尿たんぱくが通常より多めというのと、
便秘気味なのでもう少し飲む水分量が増えてほしいところ。
カリカリは今まで通り、維持食のc/dで大丈夫とのこと。

細菌性膀胱炎用の「抗生剤」と「消炎鎮痛剤」の粉薬を処方されたので、
一週間飲ませて様子をみることになった。

便秘気味なのはダイエットのため少しご飯を減らしたせいもあるのかも。
お腹にたまっている感じはないので、様子をみることに。
副作用のない、液体のお薬もあるそうなので便秘がひどくなるようなら、
いろいろ手はあるみたい。
ただ、カリカリのほかにちょっぴりのお肉をあげた次の日は
ウンチもりもりの確率が高い。
お肉はオシッコを酸性にもしてくれるし(アルカリ性だと細菌が増えやすい)、
ご飯のことはもうちょっと工夫していこう。

*

そういえば待合室におとなしいワンちゃんがいたのだけど、
はーちゃんバッグのかげからこっそり見たり、隠れたり、結構余裕だった。

20090404

尿問題日誌 その7

また尿問題浮上。
12月末から、治療食ではなく維持食的なc/dにしているのだけど。

4月2日(木)
バスマットがくしゃくしゃになっていた。
一昨日と一昨々日の夜ご飯のあと吐いていた。


4月3日(金)
朝6時前から、はーちゃんに起こされる。
お腹がすいたの?と聞いてみても、なにやら様子がおかしい。
トイレのチップをかく音で、7〜8回も続けざまにトイレにいっている様子がわかる。
トイレシートを見ると、普通の量のオシッコと少量を何回かにしている。
わたしたちの布団にも少量のオシッコを何カ所かにする。

これは前回と同じ状態だから、膀胱炎か最悪また結石ができたのかも知れない。
食欲はあるし、元気だったのと金曜ははーちゃんの病院が休診日のため、
明日連れて行くことにして会社へ。

帰宅したあとも、食欲もあるし、はーちゃんはとても元気。
昼間に一度普通の量のオシッコをした様子。

夜、食欲もあるし、元気。
ただ、何度もトイレにいって少量を何回かしている。


4月4日(土)
朝、食欲もあるし、やはりとても元気なはーちゃん。
でもオシッコはしない。
先生に電話して様子を話し、すぐ連れて行く。

やはり膀胱炎が疑わしいとのこと。
体重は3.5㎏。ダイエット成功。
(ご飯を少し減らしていた成果がでたのだけど、今日はそれどころではないので、
先生スルー。それともこの体重で普通だから?)
とくにはーちゃんのお腹(尿がたまっているとか、便秘とか)に問題はなし。
膀胱炎による残尿感と痛みを取るため、抗生剤と消炎鎮痛剤を注射。
はーちゃんはちょっと逃げようとしたものの、病院ではいつもいい子だ。
結石の疑いもあるので、治療食のs/dを今日明日は食べさせる。

朝、オシッコをしなかったので採取できなかったので検査ができず、
結石ができているかは明日に持ち越し。
明日朝、また行かなくちゃ。

帰宅してすぐ、オシッコをしたはーちゃん。
朝しなかったから一安心。
明日の朝採取できないと困るので、一応取っておく。




夕方、s/dを完食した。
ピコリのひざに乗ってきて、ブラシをされるはーちゃん。
病院に行った日はとくに甘えっ子になるなー。

20090104

ワクチンとお年玉

12月中に行こうと思っていたはーちゃんのワクチン接種。
わたしが風邪で行けなかったので、今日行ってきた。
はーちゃん自身を病院に連れて行くのは久しぶり。
昨日から、「チックン行くからね〜」と何度となく言ってたのだけど、
そのせいか?割とおとなしいはーちゃん。

そして久しぶりの体重測定は…3.9㎏。あちゃ〜増えてる〜。
先生いわく、膀胱炎用のカリカリはカロリーが高いんだそう。
毎日グラムを計ってあげてはいるんだけど、カロリーかあ。ちょっとショック。
また改めてダイエットだ。
でも体調は問題なかったので、無事ワクチンをしてもらう。

帰ってきてからも、クローゼットに隠れることなく居間で甘えっ子だった。
少しずつ、はーちゃんの態度が変化しているのがわかる。
前は病院から帰ってくると、長いこと隠れていたから。


ワクチンがんばった、はーちゃんへのお年玉を買ってきた。
歯にいいらしいデンタルチューマウスとカラフルなじゃらし。



じゃらしは気に入ったみたい。


チューマウスは…どうかなあ。

*

今日初めてジュンク堂書店に行ってみたんだけど、
洋書コーナーを見ていたら、隣で見ていた女の子(女子高生くらい?)が
お母さんらしい人物から「はーちゃん」と呼ばれたからびっくりする。
「カゴそこに置いてってよ!」とか強い口調でお母さんに注文つけてて、
そのはーちゃんはなかなかに生意気なのだった。

20081221

尿問題日誌 その6

ひさしぶりにはーちゃんの病院へ。
前回の検査から半年以上経ったし、ずっとあげているs/d(治療食)のカリカリがそろそろなくなるので、
再度検査してもらって問題なければカリカリを変えてもいいんじゃなかろうかと思ったのだった。

はーちゃんはすこぶる元気なので、今回もオシッコのみ持っていく。
検査してもらうと、phそのほか含め、まったく問題ないとのこと。
よかったー。
そんなわけで維持食に変えてみて、また様子をみてみましょうということになった。
体質的なこともあるから、また治療食に戻る可能性もあるけれど、とりあえず安心。
ヒルズのc/d(維持食)に「フィッシュ入り」というのが新しく出たそうで、サンプルをもらって帰ってきた。
c/dの普通のとフィッシュ入りとをあげてみて、はーちゃんの気に入ったほうにしてみよう。

でも最近のはーちゃんはうちに来た頃と比べて、すっかりこちらを信用してしまっているのか、
なんでも食べるようになったから好みの違いが見極められるだろうか…?
うれしい悩みではあるけど。


あくび中。



大きいあくび〜。

20080331

尿問題日誌 その5

前回の病院から1週間。
ちゃんとオシッコも出ているし、はーちゃんは元気なので病院にはオシッコのみを持って行く。
再度検査してもらうと、結晶がなくなっていなかった。
でも原因がよくわからなかった「膀胱の内壁から剥がれた細胞」の方は大丈夫だった。
いまのところストルバイト結晶は小さいものなので(結石だと即治療)、
本格的な治療はしないけれど、食事療法は続けた方がいいとの結論。

で、どうやらphコントロール(ロイヤルカナン)より、
結局s/d(ヒルズ)の方がはーちゃんの体質には合っていた模様。
前回食べたときは、結晶もなくなったしね。
phコントロールは結晶がなくならないし便秘気味になるし、
phケアは便秘にはならないけど、どうやら好きじゃないらしく残すし、
何回か明け方吐いてしまっていた。
その猫によって、合う合わないがあるのだ。

s/dだと問題は「便秘気味になってしまう」ということなので、先生と相談した結果
今まであげていたパウチをs/dと混ぜてあげてみることにした。
これで便秘解消してくれるといいのだけど。


 ひなたぼっこ中

20080325

尿問題日誌 その4

ストルバイト結石が無くなってから2週間が経った。
通常のカリカリに戻して様子を見ていたのだけど、昨日まで元気だったのに、
今日、1回もオシッコをしていなかった。
いつもは朝と夕の2回は最低でもしているのに、朝もしていなくて、
わたしが仕事から帰ってきても、やっぱりしていない。

病院の時間をオーバーしていたけれど、見てくれるとのことで、
急いで帰ってきてくれたピコリとはーちゃんを連れて行った。

膀胱は腫れていないし、エコーで見てみましょうということに。
エコーで見ると、なんだかモヤモヤとしたものが膀胱にある様子。
はーちゃんは仰向けにされて検査されている間も、おとなしくしてくれた。
でもこの後、はーちゃん病院で初の「痛い思い」をすることになる。

それは…カテーテル。
うう。痛いに違いない。わたしの方がビビる。
尿道が詰まってないかどうかと、オシッコを検査するためとはいえ、かわいそうだった。
カテーテルを入れた瞬間、「うぉおおおお」と聞いたこともないオッサン声で鳴くはーちゃん。
でも1回でうまく入って、無事検査用のオシッコも取れた。
検査の結果、ストルバイト結石は治療するほどではないサイズのものが出来ているくらいで、
それよりも膀胱の内壁から細胞がはがれ落ちているものが顕微鏡で見てとれた。
でもこの状況の、はっきりとした原因がわからないとのことだった。

とにかくも、はーちゃん自身は嫌な感じだろうから、「消炎鎮痛剤」と
「療法食のカリカリ」を1週間続けて、またオシッコ検査をしてもらうことになった。
カリカリは前回のs/d(ヒルズ)だと便秘気味になってしまったので、
今回はphコントロール(ロイヤルカナン)にしてもらった。
これがはーちゃんの体質に合うといいのだけど…。

*

帰ってきてから少し隠れていたけど、今は元気そうなはーちゃん。
オシッコもウンチもしたので、安心した。

はーちゃんを病院に連れて行ったりしていると、なんだか親に感謝する気持ちになる。
手間がかかっただろうなあ、と想像する。
もちろんはーちゃんと子供とは違うけどさ。
(というかむしろわたしの親は猫の方を大事にしてたような気もする…)

20080311

尿問題日誌 その3

さて、s/dのカリカリを食べて一週間。
昨日病院でオシッコ検査してもらったら、ストルバイト結石が無くなってた!!
ああもう、よかったよかった。
あとは通常のカリカリに戻して、2週間後くらいにもう一度調べてもらうことに。
これで大丈夫なら、まあほんとに安心できるんだけど。

でも今回のs/dは便秘気味になるみたいで、はーちゃんがつらそうだった。
ピコリがおなかのマッサージをしてあげたのだけど、
いつもはおなかを触ったら、怒ったり、ピューッと逃げるはーちゃんが
おとなしくされるがままになっていた。

おかしいのが、ウンチが出たら「でたよ~」というように
トイレから出てくると、「にゃー」と鳴くこと。


 ひとまず、

 安心。

20080302

尿問題日誌 その2

一週間経ったので、はーちゃんのオシッコを持って再び病院へ。
検査の結果、膀胱炎はすっかりよいのだけど、
ストルバイト結石はなくなっていなかった。

先週食べさせたカリカリは「c/d」というシリーズだったのだけど、
それではイマイチ効き目が薄かったので、
より結石を溶解する作用のある「s/d」というカリカリをあげることになった。
大体一週間くらいで溶ける確率が高いそうなので、期待しつつ。
はーちゃんが、嫌がらず治療用カリカリを食べてくれるのは助かるけど、
おいしくなさそうな独特のペットフード臭がする…。
でも結石には食事法でしか対処できないそうなので、仕方ない。

はーちゃん大丈夫?と廻りに心配されたけれど、
はーちゃん自身は毎日元気に走り回って、元気にご飯を催促しているので、
ご安心を。



発見。
下から見ると、ちょっと蛙っぽい。

20080224

尿問題日誌

2月22日
夜、何度も何度もトイレへ行くはーちゃん。
そしてそんなことしたことないのに、バスマットをくしゃくしゃにした。
イライラしているみたい。
気になってトイレの様子をのぞき見ると、長い時間座っているのに、
ほんの少ししかオシッコは出ていない。

絶対おかしい。
膀胱炎かも知れない。
ピコリと明日、病院へ連れて行くことにする。
寝ていたら、ピコリの布団をはーちゃんが掘っている。
そんなことしたことないのに。


2月23日
朝になっても、何度も何度もトイレへ行ったり、鳴いたり。
病院の開く、9時にすぐ電話をして連れて行った。

見てもらうと、膀胱炎とのこと。
結石の疑いもあり、オシッコを調べないといけないので、
明日オシッコを持ってまた来ることに。
はーちゃんのお父さん猫に結石があったので、遺伝的な心配もあるそう。
抗生物質の注射を打ってもらう。

帰ってからも、元気だし食欲もあるので一安心。
何度かトイレへ行って(行くたびにわたしがチェック)、いつもの量のオシッコも出た。


2月24日(今日)
朝、いつもの量のオシッコをわたしが起きる前にしていたのでひと安心。
はーちゃんは元気にヒモネズミで遊んでいる。
イライラもしていないみたい。

午後、オシッコを持って病院へ。
検査してもらうと、やはり結石(ストルバイト結晶)があった。
顕微鏡をわたしたちも見せてもらう。
確かにある……。
まだ固まりではなく、細かい状態の結晶なので薬と療法食で治るそう。

今日も抗生物質の注射。
そして薬↓と、



療法食サンプル↓をもらい、一週間後にまた検査をしてもらうことに。



*

それにしても、早く気づいてよかった。
はーちゃんは普段、ウンチもオシッコも安定しているから、
気づきやすかったというのもあるけど。
いままでしたことのない仕草(バスマットくしゃくしゃとか)には要注意だ。

一週間で完治してくれるといいなあ。
がんばれはーちゃん。