2008年2月5日 / 札幌市教育文化会館大ホール
「 立川談志・談春 親子会 」
立川談春 「替わり目」
立川談志 「権兵衛狸」
(仲入)
立川談春 「妾馬」
落語を聞くのが初めてというわけではないけれど、
自分で金を払って聞くのは初めてだ。
身銭を切らないものは、つくづく残らない。
前に聞いた落語が
どんな話だったのか思い出せないのはまだしも
そのときの落語家が誰だったかさえも思い出せない。
修学旅行で行く奈良京都の神社仏閣に
ありがたみがなかったのと同じだ。
そういうことで、落語一年生である。
覚え書きを残しておこうと思うけれど
書けるのはせいぜい感想、印象くらいのもので
詳しい人からすれば的外れのこともあろうけれど
そんなことを気にするつもりもなく
好き勝手に書こうと思う。
まずは立川談春さんの印象。
いきなりどっぷりと抽象的な言い方になるが、
談春さんは
「 上手に炊けた白米 」
のようだと思った。
粒が立ち、つやつやと白く、
雑味がなくて、じんわりと甘い。
じゃあ、立川談志さんは?
同じように食べ物で例えるなら
談志さんは
「 原材料のわからない塩辛 」
なんて言うと、失礼か。
得体が知れない、口に入れるのが怖い、
でも食べるとくせになりそう、という。
そして、また、
この塩辛をのせた白米が、美味い。
談春さんの落語が終わったあと
着物も脱いで一杯ひっかけた談志さんが出てきて
ぐだぐだ喋っていたのだけど
自由気ままな談志さんと、
振り回されて苦笑いする談春さん、
こういう関係どっかで見たことがあると思ったけど
ああ、あれだ、
「 父・谷川俊太郎に翻弄される、子・谷川賢作 」
に通ずるものがある。
五月には談春さんの独演会がある。
塩辛の師匠がいないときには
今回たぶん遠慮がちだった談春さんがどんなふうになるのか
また聞きたいと思った。
談志さんは、塩辛より、ジャズみたいだったな。
体調悪そうで、声は出ないし、パワーもないけど、
奔放なインプロヴィゼーションが気持ちよい。
でも、考えてみたら、
落語は当然にジャズのようであるはずだ。
ジャズのように聞こえない落語は
ちょっとだめな落語かもしれない。
20080225
20080224
尿問題日誌
2月22日
夜、何度も何度もトイレへ行くはーちゃん。
そしてそんなことしたことないのに、バスマットをくしゃくしゃにした。
イライラしているみたい。
気になってトイレの様子をのぞき見ると、長い時間座っているのに、
ほんの少ししかオシッコは出ていない。
絶対おかしい。
膀胱炎かも知れない。
ピコリと明日、病院へ連れて行くことにする。
寝ていたら、ピコリの布団をはーちゃんが掘っている。
そんなことしたことないのに。
2月23日
朝になっても、何度も何度もトイレへ行ったり、鳴いたり。
病院の開く、9時にすぐ電話をして連れて行った。
見てもらうと、膀胱炎とのこと。
結石の疑いもあり、オシッコを調べないといけないので、
明日オシッコを持ってまた来ることに。
はーちゃんのお父さん猫に結石があったので、遺伝的な心配もあるそう。
抗生物質の注射を打ってもらう。
帰ってからも、元気だし食欲もあるので一安心。
何度かトイレへ行って(行くたびにわたしがチェック)、いつもの量のオシッコも出た。
2月24日(今日)
朝、いつもの量のオシッコをわたしが起きる前にしていたのでひと安心。
はーちゃんは元気にヒモネズミで遊んでいる。
イライラもしていないみたい。
午後、オシッコを持って病院へ。
検査してもらうと、やはり結石(ストルバイト結晶)があった。
顕微鏡をわたしたちも見せてもらう。
確かにある……。
まだ固まりではなく、細かい状態の結晶なので薬と療法食で治るそう。
今日も抗生物質の注射。
そして薬↓と、

療法食サンプル↓をもらい、一週間後にまた検査をしてもらうことに。

*
それにしても、早く気づいてよかった。
はーちゃんは普段、ウンチもオシッコも安定しているから、
気づきやすかったというのもあるけど。
いままでしたことのない仕草(バスマットくしゃくしゃとか)には要注意だ。
一週間で完治してくれるといいなあ。
がんばれはーちゃん。
夜、何度も何度もトイレへ行くはーちゃん。
そしてそんなことしたことないのに、バスマットをくしゃくしゃにした。
イライラしているみたい。
気になってトイレの様子をのぞき見ると、長い時間座っているのに、
ほんの少ししかオシッコは出ていない。
絶対おかしい。
膀胱炎かも知れない。
ピコリと明日、病院へ連れて行くことにする。
寝ていたら、ピコリの布団をはーちゃんが掘っている。
そんなことしたことないのに。
2月23日
朝になっても、何度も何度もトイレへ行ったり、鳴いたり。
病院の開く、9時にすぐ電話をして連れて行った。
見てもらうと、膀胱炎とのこと。
結石の疑いもあり、オシッコを調べないといけないので、
明日オシッコを持ってまた来ることに。
はーちゃんのお父さん猫に結石があったので、遺伝的な心配もあるそう。
抗生物質の注射を打ってもらう。
帰ってからも、元気だし食欲もあるので一安心。
何度かトイレへ行って(行くたびにわたしがチェック)、いつもの量のオシッコも出た。
2月24日(今日)
朝、いつもの量のオシッコをわたしが起きる前にしていたのでひと安心。
はーちゃんは元気にヒモネズミで遊んでいる。
イライラもしていないみたい。
午後、オシッコを持って病院へ。
検査してもらうと、やはり結石(ストルバイト結晶)があった。
顕微鏡をわたしたちも見せてもらう。
確かにある……。
まだ固まりではなく、細かい状態の結晶なので薬と療法食で治るそう。
今日も抗生物質の注射。
そして薬↓と、

療法食サンプル↓をもらい、一週間後にまた検査をしてもらうことに。

*
それにしても、早く気づいてよかった。
はーちゃんは普段、ウンチもオシッコも安定しているから、
気づきやすかったというのもあるけど。
いままでしたことのない仕草(バスマットくしゃくしゃとか)には要注意だ。
一週間で完治してくれるといいなあ。
がんばれはーちゃん。
20080219
20080214
登録:
投稿 (Atom)








