20080912

ヘルメットのススメ(クマ出没注意)

自転車ヘルメット着用の文化は、日本ではまだまだ根付かない。
ヘルメットの有無が命運を分けることを理解いただきたいので
CNN.co.jpの記事を無断転載する。


中学校の理科教師、自転車で通勤途中に「クマ」と衝突

モンタナ州ミズーラ(AP) 米モンタナ州の中学校教師が8日朝、通勤のため自転車で走っていたところ、前方にクマが現れ、避けきれずに衝突、軽いけがを負った。

ターゲット・レンジ中学校で理科を教えるジム・リッツさんが時速約24キロほどで走っていたところ、前方約3メートルに突然、ツキノワグマの姿を確認。止まる間もなくクマと正面衝突した。

リッツさんがかぶっていたヘルメットがクマの背中を直撃し、クマがリッツさんに覆い被り、1人と1頭は一緒に道路脇へ転がり落ちた。

クマはリッツさんのヘルメットを叩き、背中をひっかいて逃走。リッツさんは駆け付けた妻の車で病院に向かった。12日には、授業に戻れる見込み。


ヘルメットがなければ、おそらくリッツさんの命は絶たれていただろう。
我々北海道民こそ、まずヘルメット着用を推し進めなければならない。
明日にもヒグマにぶつかって、頭を叩かれるかもしれない。
叩かれてからでは遅いのだ。

20080910

あたらしいおもちゃ。

さて、はーちゃんは何に夢中なのでしょう。

 狙って、

 狙って、

 「 ふがっ 」


夢中になりすぎて、
キャッチするときに、ブタッ鼻?ってくらいの声というか、鼻息を出すほど。

それは、こちら。
http://www.assiston.co.jp/./?item=1582

「KUSA」
わたしが机の上においてなごもうと買ったのに、
つい、つい、はーちゃんはどんな反応をするか見たくて、
近づけてみたらもう夢中。
鼻息も荒く、大興奮。

もう折れまくり、かじられまくりで、なごめる状態じゃなくなった…。
ま、新しいおもちゃってことで。

あたらしいにおい。

 くん

新しいものは、まずはーちゃんのお目通し。

20080908

好きな名前

名前が好きな選手、というのがいる。
どう好きかと言えば、語呂のよさだ。
幸福感のある語感。
声に出して読みたくなる名前。

たとえば、有力どころの選手で言えば、
「ポポヴィッチ」、とか。
「サヴォルデッリ」、とか。
「カンチェッラーラ」、とか。
いいね。
呼ぶと、いい感じがする。

フルネームで、語呂の勢いがあるのも、好き。
「リカルド・リッコ」
「サムエル・サンチェス」、
「マルコ・マルツァーノ」、
「ルイス・レオン・サンチェス」もいいな。

抜けた感じも悪くない。
「ユルチョ」、とか。
「チュルーカ」、とか。

で、今年気になったかっこいい名前ベスト3。
「ダヴィ・モンクティエ」
「ニキ・テレプストラ」
「レミ・ディグレゴリオ」
ヴェルタ第8ステージでのモンクティエ逃げ切り優勝を祝して
発表してみました。

ちなみに、どうしても応援したい気持ちになれない名前もある。
「ウソフ」、
「ムリーリョ」、
「コロブネフ」。

いや、別にね。どうという意味はない。
コロブネフが転ぶわけじゃないしね。

20080907

銀!銀!

そうか、オリンピックが終わると、パラリンピックが始まるものなのか。
世の中が静かすぎて気がつかなかった。
藤田征樹選手が1000メートルTTで銀メダル、
石井雅史選手が個人追い抜きで同じく銀メダル。
すごい。
オリンピックの自転車競技では「嬉しい銀」だったけど、
パラリンピックの自転車競技では「悔しい銀」だったようだ。
ぐっとくる。
で、トラック競技だけかと思ったら、ロードもあるようで、
藤田・石井の両選手が出場予定。
コースとか詳しいこと、探してもみつからないが、楽しみだなあ。

藤田&石井インタビュー

藤田征樹インタビュー

石井雅史インタビュー

20080904

夏のはなし その4

 この足は?

 初登場の父。

 自分も撮ろうとデジカメ持参。

父は無類の猫好きである。
動物好きでもあるけど。特に猫。
うちにはーちゃんがやってきたら、出不精なのに会いに来たくらい。
そして実家に電話をするたび、電話口には出ずに遠くから「はーちゃん元気かー?」と叫ぶ。
「真剣に世話してるか?」
「人間より大事なんだからな!」とは父語録。

ちなみに自転車好きでもある。その話はまた今度。

 ちび、父、わたし。

なんで二人して口をとんがらしてるんだろう…。
なに話してたんだっけ?